重機の買取で外国人バイヤーとのトラブル 事例3選!
世界市場でもシェアを多く占める日本の重機・建設機械メーカー
世界各地から『メイド・イン・ジャパン』のニーズは絶大で国内新車の重機・建機機械の2021年出荷額は日本建設機械工業会の建設機械出荷金額統計によると、2兆7569億円で3年振りの増加となりました。 中古建設機械の輸出量は年度にもよりますが、新車に匹敵する台数が輸出されており 日本の中古重機や建設機械、パーツなどを仕入れる海外バイヤーが数多く存在します。
外国人バイヤーの中でも少数ですが直接売買をするとトラブルになる危険があります。


01/支払いがされない
初めて取引きする外国人に関わらず実態のわからない業者や個人売買では支払いがされないということがあります。
外国人バイヤーの中でも少数ですが、身分証明が偽装されていたり国際的詐欺事件への関与があるとより巧妙なため被害に遭ってしまうこともあります。
02/名義変更がされない
日本での車両名義変更の手続きはとても面倒で、読み書きのできない外国人には難しい手続きです。
外国人の買い主が名義変更をしてくれないというトラブルはとても多く、売却後いつまでも自動車税の請求をされたり、交通違反の反則金の支払いの請求や事故を起こした時のリスクも売主が負うことになります。


03/契約とキャンセルに関するトラブル
外国人との売買に関わらず、口約束だけなのにキャンセルできないと言われたり、契約をした後にトラブルになるケースも多くあります。
契約書に名義変更の扱いや、引き渡し後の故障は買い主の負担であること、金額、期日、支払い方法、キャンセルについてなど明記されているか確認するようにしましょう。
また重機・建設機械の事前点検で『故障』『欠陥』などの状態は売却者に伝え、お互いが納得した上で売却を行うことでリスクを軽減できます。
輸出業者(外国人バイヤー)より高く売れるケース続出中

外国人バイヤーの多くは輸出をするための“買取”です。
近年、海上運賃が高騰しており『重機・建設機械の輸送費』は輸出にとって避けては通れない過大コストとなっています。
《BeeTruck》 ビートラックでは自社店舗で直接販売も行っており、手数料コストが抑えられるため外国人バイヤーよりも“高額買取”ができるのです。